酪王協同乳業株式会社

会社概要

社名 酪王協同乳業株式会社
設立 令和3年10月1日
資本金 9,000万円
本社所在地 〒969-1104 福島県本宮市荒井字下原14番地
TEL.0243-36-3175 FAX.0243-36-2746
代表者 代表取締役  佐久間 博康
従業員 215名(令和5年7月1日現在)
主な事業 牛乳、乳飲料、発酵乳、デザート等の製造・販売
株主 全国農業協同組合連合会
福島県酪農業協同組合

代表者挨拶

いつも酪王協同乳業の商品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

弊社は、酪農家の皆さまが丹精込めて育てた生乳をお預かりし、その品質を大切に守りながら、安全でおいしい商品としてお客様へお届けする使命を担っています。
この使命の根底にあるのは、何よりも“人の力”です。

生産現場で汗を流す社員、品質に向き合う技術者、地域を走り続ける配送スタッフなど、すべての工程に社員一人ひとりの誇りと情熱が息づいています。
私はその姿を間近で見てきたからこそ、「酪王協同乳業の強さは人にある」と確信しています。

だからこそ弊社は、社員が安心して働き、挑戦し、成長できる環境づくりを最重要の経営課題と位置づけています。
努力が正当に評価され、働くことに誇りを持てる会社であり続けるために、必要な投資と改善を惜しみません。

弊社は、地域の酪農を支える企業であると同時に、社員とその家族の暮らしを支える企業でもあります。
これからも“人を大切にする酪王協同乳業”として、地域と共に歩み、未来へ向けて確かな価値を創造してまいります。

今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

酪王協同乳業株式会社
代表取締役  佐久間 博康

食品安全・品質方針

  • ●わたしたちは、利害関係者のニーズと期待を常に敏感敏速に把握し対応するため、協同の精神で 価値創造に取組み、食品(乳製品など)提供を通じて地域社会の豊かさに貢献できるよう革新に取り組みます。
  • ●わたしたちは、HACCP原則に基づき食品安全を担保するとともに、顧客のニーズと期待をくみ取り、常に品質の向上に取り組みます。
  • ●わたしたちは、食品安全・品質の目標(事業計画)を設定し、目標達成のために各部門で取り組みます。
  • ●わたしたちは、法令・規制要求事項、お客様が求める要求事項を遵守し、これらに適合する食品を提供いたします。
  • ●わたしたちは、食品安全・品質方針を全社員に周知徹底し、絶えずフードチェーン全体の食品安全・品質のレベルアップを図り、人間力及び技量向上に取り組みます。
  • ●わたしたちは、食品安全・品質マネジメントシステムが有効に機能しているかを検証し、現状維持だけにとどまらず継続的な改善を図ります。
  • ●わたしたちは、お客様の声に耳を傾け、常に的確に対応できるようコミュニケーション活動に努めます。
  • ●わたしたちは、従業員が働きやすい職場環境を作り、意図的な食品汚染を防御するための仕組みを構築し運用します。
  • ●わたしたちは、食品偽装を許さない、発見できるようなフードチェーン全体の風土醸成に努めるとともに、そのための仕組みを構築し運用します。

酪王協同乳業株式会社
代表取締役 佐久間 博康

FSMSとは
Food Safety Management System の頭文字をとった食品安全マネジメントシステム。
安心・安全な食品を消費者に届けるために、食品安全を脅かすハザード(危害)を適切に管理する仕組みによる保証を目指したもの。

沿革

旧:酪王乳業株式会社

1948年 10月
福島県酪農販売農業協同組合連合会を設立
(略称:福島県酪連または県酪連)
1975年 4月
福島県酪連市乳部(しにゅうぶ)発足
三春牛乳(御木沢農協:田村郡三春町)を統合
福島県酪連三春工場となる

5月
通常総会で郡山市に市乳工場の新設を承認

10月
ブランド名を公募、『酪王(らくおう)』と決定
1976年 3月
くみあい牛乳(西白河酪農協:白河市)を吸収統合
福島県酪連白河工場となる

4月
郡山工場(福島県郡山市)唆工
敷地面積19,530平方メートル(約6,000坪)
建築面積3,840平方メートル(約1,160坪)

11月
いわき営業所(いわき市好間町)新築
1977年 3月
会酪牛乳(会津酪農協:会津若松市住吉町)を吸収統合
福島県酪連会津工場となる
1979年 1月
白河工場閉鎖
1980年 3月
会津工場閉鎖
1981年 9月
三春工場閉鎖
1983年 1月
相双(そうそう)営業所(双葉郡浪江町)新築
宇都宮営業所(栃木県宇都宮市)新築
1989年 4月
会津若松営業所を新築移転(会津若松市町北町)

6月
福島営業所を新築移転(福島市鳥谷野)

8月
猪苗代営業所を閉鎖。会津若松営業所に統合
1990年 6月
処理量100t/日を記録

8月
会津乳業協業組合(会津若松市)を吸収統合
福島県酪連会津工場となる
1991年 4月
会津若松営業所を会津工場(会津若松市神指町)に統合
1994年 3月
県南営業所開設。石川出張所(石川町)・東白川出張所(塙町)
1995年 4月
いわき営業所を新築移転(いわき市内郷町)
1997年 7月
白河統合。白河酪農協の牛乳販売部門を統合し、
県南営業所白河出張所を開設(白河市昭和町)

10月
福島県酪連より福島県酪農協は権利義務承継し、
県酪連より県酪農協(単協)になる
1998年 9月
HACCP承認
2007年 4月
会津工場製造部門を郡山工場に統合

10月
「酪王乳業株式会社」設立、HACCP再承認
2009年 4月
本社及び本社工場にて「ISO9001:2008」認証取得
2010年 6月
相双出張所をいわき営業所に統合
2011年 5月
東京営業所と宇都宮営業所を統合し、関東営業所とする
2012年 10月
仙台営業所を本社営業課に統合
2014年 4月
会津営業所を神指町から町北町に移転
2015年 4月
FSSC22000認証取得
2017年 4月
関東営業所を本社営業課に統合
2021年10月 新設合併「酪王協同乳業株式会社」設立

経営理念・ビジョン

経営理念 『酪農家とともに』

私たちは、酪農家が育んだ自然の恵みを活かして、
安全で新鮮な美味しい牛乳・乳製品を消費者へお届けするとともに、
酪農家の営農に貢献し、豊かな社会づくりや環境保全に取り組み、
地域から支持される企業を目指します。

ビジョン(めざす姿)

○ 酪農家と消費者の懸け橋として、地域の酪農振興と、地域の人々の健康的な食生活に貢献する乳業会社
○ 法令や社会規範を遵守する誠実な経営の実践のもと、持続的に成長し、地域社会の発展に貢献できる乳業会社
○ 社員ひとりひとりが、明るく、楽しく、元気よく働き、仕事を通して自己成長ができる乳業会社

工場・営業所一覧

本社工場 〒969-1104
本宮市荒井字下原14
TEL.0243-36-3175(代) FAX.0243-36-2746(代)
郡山営業所 〒969-1104
本宮市荒井字下原14
TEL.0243-36-3422 FAX.0243-36-4543
福島営業所 〒960-8152
福島市鳥谷野字舘15-7
TEL.024-545-8741 FAX.024-545-8744
会津営業所 〒965-0052
会津若松市町北町大字始字深町12
TEL.0242-24-1035 FAX.0242-22-2096
いわき営業所 〒973-8409
いわき市内郷御台境町鬼越164-1
TEL.0246-26-6211 FAX.0246-26-6221